課題E2

タブの作成

  1. 「+」→「Create Part Studio」でタブを追加する。
  2. 新しいタブの名前を「E2」に変更する。

板を作る

  1. をクリックし、ツリーのTopを選択する。
  2. スケッチの名前を「円柱の底面の形」に変更する。
  3. 視線方向をTopに切り替える。


  4. Center point circle で、原点を中心とした円を描き、Dimension で円の大きさを決める。


  5. 緑のチェックをクリックしてスケッチ描画を終了させる。


  6. 視線方向をTrimetricに切り替える。


  7. ツリーの「円柱の底面の形」を選んでExtrude をクリックし、工程名を「円柱作成」に書き換えて、長さを150にして緑のチェックマークをクリックする。

らせんを作る

  1. Helix をクリックし、工程名を「らせん作成」に変更し、円柱の側面をクリックして、「Revolutions」(巻き数)を5に変更してから緑のチェックマークをクリックする。
  2. ツリーの下をみると、「Parts」(立体)とは別のグループとして「Curves」(3D曲線)ができている。ここでつくられた「らせん」は、いままで出てきたスケッチや立体とは別の「3D曲線」という分類のものになる。
    Helix では、円柱の側面のほかにも、円錐や円錐台の側面を基準にしてらせんをつくることもできる。

溝の断面を描く

  1. Thicken をクリックし、工程名を「上下削り」に変えて、視線方向を適宜変えて円柱の上と下の面を選択し、厚さを10にして、方向を反転させてから緑のチェックマークをクリックする。
  2. Thicken は「厚みづけ」という意味だが、このように方向を反転すれば厚みを減らすような使い方になる。
    Thicken でデフォルトの方向のまま設定を「New」にすると、別部品がその方向に追加される。

  3. 視線方向をTrimetricに切り替える。


  4. Plane をクリックし、面の名前を「断面描画用の面」に変更し、設定を「Curve point」(曲線と点)に変更して、らせんと下側の端点をクリックしてから緑のチェックマークをクリックする。


  5. 新しくできた「断面描画用の面」を右クリックして「View normal to」(それに垂直な視線方向にする)を選ぶ。すると、正面よりわずかに下寄りの視線方向に切り替わる。
  6. 「断面描画用の面」はTop, Front, Rightのいずれとも向きが異なる。スケッチを描くときは面をまっすぐ見た状態にしないと「思っていたのと違う絵になってしまった」ということがおきるので、斜めの面にスケッチを描くときはこのようにして視線方向を切り替える。


  7. 設計画面上または左のツリーの「断面描画用の面」を選んでから をクリックし、スケッチの名前を「溝の断面の形」に変更する。


  8. Center point circle で適当な位置に円を描く。


  9. Horizontal で原点と円の中心に「水平」の条件をつける。これで円が原点と横に並んだ状態になる。


  10. Dimension で原点から円の中心までの距離と円の大きさを決める。すべての線が確定して黒くなったのを確認したら緑のチェックマークをクリックする。

溝を作る

  1. 視線方向をTrimetricに切り替える。


  2. Sweep をクリックし、工程名を「溝作成」に変更し、断面、経路をそれぞれ選択してから設定を「Remove」に変更して緑のチェックマークをクリックする。


  3. 左下の「Curve 1」(見えていなければ「Curves (1)」の左の「>」で展開)を右クリックして「Delete」を選択する。出てきたメニューで工程名を「らせん削除」に変更して緑のチェックマークをクリックする。
  4. これで設計画面上でも余計な線がなくなって見やすくなる。「Curve 1」を非表示にしても見た目上は同じだが、用が済んだものは削除しておくのがお約束。


  5. 部品名を「ころがり台」に変更する。これで課題E2は完了。
  6. ここではらせんを経路としたスイープで既存の立体を削ったが、Addで付け加えればネジのような形、既存の立体を消してスイープの立体のみにすればバネのような形を作ることもできる。この方法でネジのような形を作ると、どうしても端の部分は左図のように汚い形になってしまうので、作った後で適当な面でSplitし、要らないところを削除するとよい。



課題E3

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