課題K1

ファイルをインポートする

  1. 演習で使っているドキュメントを開く。
  2. このファイル をダウンロードする。
  3. 左下の「+」をクリックして「Import」を選ぶ。


  4. 「Combine to a single Part Studio」を選び、「OK」をクリックする。
  5. このように新しいタブができ、その中には9個の部品が含まれる。こうしてインポートした部品には工程やスケッチの情報は含まれていないので、自分が設計した部品のように自由に編集することはできないが、面にスケッチを描いてExtrudeで引き出したり、Mate connectorを追加したりなど、工程を追加していくことはいままでと同様にできる。
    さっき使ったファイル「K1.x_t」は、教員が設計した部品をエクスポートして作ったもの。自分が設計した部品も、部品を右クリックして「Export」を選べば外部ファイルとして保存して、人に渡すこともできる (ただし、この演習の課題でそれを使うのは禁止)。
    また、保存のときに「Format」を変えるといろいろなファイル形式を選べる。その中にはOnshape以外のCADアプリケーションの形式(SOLIDWORKS, RHINO)などが含まれる。特に、STL形式で保存したファイルは一般向けの3Dプリントサービスで使うことができる。


  6. (Jなどのフォルダ中にK1タブができた場合は) K1タブをホーム直下に移動させる。


  7. 課題K用のフォルダ「K」を作る。
  8. 「K1」タブをドラッグして「K」フォルダに入れる。
  9. 「K」フォルダををクリックしてその中に入る。
  10. 今回最初にKフォルダを作らなかったのは、たとえそのフォルダの中に入った状態でインポートを行ったとしても、直前に開いていたタブの階層にインポートされてしまうため。


  11. 「Import 1」を「エンジン部品インポート」に変更する。

Mate connectorの追加

  1. 本体を右クリックして「Hide other parts」(これ以外を非表示) を選択する。
  2. 表示をTranslucentにする。
  3. 通常のShadedでも本体の材質は半透明だが、それとは別にここから先の手順には「表示設定を半透明にする」が不可欠。こうすることで、細い穴の奥にも「手が届く」ようになる。


  4. 図のようにして本体にMate connectorを追加する。
  5. このMate connectorは、あとでピストンと組み合わせるときに使う。


  6. 手前側の逆L字の穴の部分をズームし、図の位置にMate connectorを追加する。
  7. カーソルを近づける向きによってMate connectorの向きが変わる。図のように、青軸が上を向いた状態でクリックする。


  8. 奥側のL字の穴の部分をズームし、図の位置にMate connectorを追加する。


  9. 本体を非表示にする。
  10. ツリーから「本体基準位置(ピストン)」を非表示にする。
  11. 図のようにしてピストンにMate connectorを追加する。


  12. 本体を再表示させる。
  13. 図のようにしてクランクにMate connectorを追加する。
  14. 「3」のクリックの時点で、「Owner part(持ち主)」は本体になる。ここではクランクにMate connectorを持たせたいので、持ち主を削除してツリーから選び直す。


  15. 表示をShadedに切り替える。
  16. 部品リストの非表示になっている部品のどれかを右クリックして「Show all parts」を選ぶ。図のようになっていればK1は完了。


課題K2

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