自由制作1 制作

自分でテーマを考えて決め、オリジナルの形を作る。

準備

  1. 演習で使っているドキュメントを開く。
  2. (どれかのフォルダに入っている状態の場合は) 家のアイコンをクリックして一番上の階層に移動する。
  3. 「+」→「フォルダを作成」で自由制作1用のフォルダ「自由制作1」を作る。


  4. 「自由制作1」をクリックしてそのフォルダの中に入る。
  5. 「+」→「Part Studioを作成」でタブを追加する。
  6. 新しいタブの名前を作品テーマと同じ名前に変更する。
  7. フォルダ名、タブ名に注意。なぜか毎年こんな感じに間違える人がいる。

注意

テーマの選び方
基本的に、設計したデータを使って3Dプリンタで実物を作ることを想定してテーマを考える。
(過去の作品を参考にしてテーマを考えてもよいが、この点を理解していない例が結構あるので注意)

作品はひとつ
複数のタブを作っても構わないが、評価の対象になるタブは1つだけ。

向きを考えて作る
作品のまとめページからドキュメントを開くと、視線方向はトリメトリックになる。モノとしては同じでも、デフォルトの向きでカッコよく見えていた方が印象が良くなる。
最初にフィーチャーを2, 3個ぐらい作ったら視線方向をトリメトリックにしてモデルの向きを確認するとよい (最悪の場合、トランスフォーム → 回転 でも修正できるが)。


サイズを実物に合わせる
スクリーンショット
作品のまとめページのスクリーンショットには、発表前日17:00時点のものを用いる (作品の編集自体は発表直前まで行ってもよい)。特に指定がなければ、教員が以下の状態でスクリーンショットを撮る。
  • 視線方向はトリメトリック
  • 表示の設定は「シェード」
  • パーツはすべて表示状態
  • Origin、Top, Front, Right平面や自分で作った面、スケッチ、3D曲線、サーフェスはすべて非表示状態
他の人がドキュメントを開いたときにきれいに見えるように、表示するもの・非表示にするものは上に準じた状態にするとよい。
自分で撮ったスクリーンショット (ファイル形式はPNG) を載せたい人は、メールに画像を添付し、本文にそのことを記載する。

(必要な場合) 参考資料をドキュメントに追加する
元ネタがあるものを作る場合は、それを知らない人でも再現度を評価できるように、(画像などがある) 参考サイトのリンクをまとめたテキストファイルをドキュメントに追加するとよい。
ただし、テキストファイルはエンコード形式を「UTF-8」か「UTF-8N」にしないと文字化けする。TeraPadなら図のようにすればOK。


こうしてテキストファイルを保存したあと、「+」→「インポート」でドキュメントに追加できる。画像ファイルやPDFファイルも同様に追加できるが、著作権に注意。

課題提出

演習の時間の最後に、以下の内容のメールを送る。それ以外の時間にメールを送る場合も同様。
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