自由制作2 制作

自分でテーマを考えて決め、オリジナルの形を作る。

準備

  1. 演習で使っているドキュメントを開く。
  2. (どれかのフォルダに入っている状態の場合は) 家のアイコンをクリックして一番上の階層に移動する。
  3. 「+」→「フォルダを作成」で自由制作2用のフォルダ「自由制作2」を作る。
  4. (自由制作1のフォルダ名が「自由制作」「自由作成1」「創作課題」など間違ったものになっている場合は、先にそちらを修正する)


  5. 「自由制作2」をクリックしてそのフォルダの中に入る。
  6. 必要な分だけのPart Studio, アセンブリのタブを追加する。
  7. 最終的なアセンブリタブの名前を作品テーマと同じ名前に変更する。
  8. (Part Studioタブを複数作っても構わないが、すべてのパーツを一つのタブでモデリングした方が問題がおきにくい)
    (必ずしも可動部分はなくてもよいが、その場合でも必ずアセンブリタブを作り、その中にパーツを入れてグループ化・固定する)

注意

最終制作物は1つのアセンブリタブ
Part Studioタブにどれほど凝ったものがあっても、アセンブリタブがなかったり、アセンブリタブにパーツが入っていなければ何も作らなかったことになる。→完成度は0になる
発表時に複数のタブを見せて「これもつくった」「あれもつくった」というアピールはNG。すべてを組み立てたアセンブリタブだけで勝負する。

モデリングのルール
「派生」でこれまでに作ったパーツ等を読み込んでもよい (ただし、まだOKの出ていない課題に影響が出ないように注意)。
ファイル読み込みによるタブ作成はNG (自前のものか他の人のものか区別できないため)。
(方法は解説しないが) 自他問わずタブのコピーはNG。

アセンブリのルール
演習で使用している自分のドキュメント (A~Kの課題や自由制作1のタブが入っているもの) にあるものであれば、どのPart Studio, アセンブリにあるものもすべて使ってよい。
他のドキュメント (別の授業で使用したものや、他の人のもの) のパーツ、アセンブリの使用はNG。

スクリーンショット
作品のまとめページのスクリーンショットには、発表前日17:00時点タイトルと同じ名前のアセンブリタブものを用いる (作品の編集自体は発表直前まで行ってもよい)。特に指定がなければ、教員が以下の状態でスクリーンショットを撮る。
  • 視線方向はトリメトリック
  • 表示の設定は「シェード」
  • パーツはすべて表示状態
  • Origin、合致、リレーション、合致コネクタはすべて非表示状態
他の人がドキュメントを開いたときにきれいに見えるように、表示するもの・非表示にするものは上に準じた状態にするとよい。
自分で撮ったスクリーンショット (ファイル形式はPNG) を載せたい人は、メールに画像を添付し、本文にそのことを記載する。

テーマの選び方
サイズを実物に合わせる
(必要な場合) 参考資料をドキュメントに追加する
これらについては自由制作1と共通。詳細はその解説ページを参照

課題提出

演習の時間の最後に、以下の内容のメールを送る。それ以外の時間にメールを送る場合も同様。
inserted by FC2 system