まとめ (1)

今回を含む3回は、本番でどれだけ点数を取れるか、得意分野・苦手分野が何かを把握するのに役立てるため、過去問を使った模擬試験形式で行う。
初めは何も見ずに、2回目以降は資料などを見ながら進める。

手順

テキストエディタを開き、2017年前期の問題 (1, 20~28) それぞれについて問題と回答の項目を書き、「2017前-1」という名前で保存する。
(正解が見えてしまわないように、以下の説明ではわざと別の年度の問題の画像にしてある。解くのは2017年前期の方。)


本番のつもりで、何も見ないで60分以内にすべての問題を解き、回答を記入する。


前回までと同様にして採点し、設問ごとの正解数/問題数を記入して上書き保存する。
正解しなかったものはテキストや解説を見て確認する。


以下のようにしてファイルを提出する (この段階で全問正解した場合は、メールの件名の最後に「完了」をつける)。
  • 送信先
    • aocg2021a@gmail.com
  • 件名
    • まとめ (1) 2017前 1回目
  • 本文
    • 学籍番号、氏名
  • 添付するもの
    • 回答して採点した結果をまとめたファイル「2017前-1.txt」

あたらしいテキストファイルを作り、「2017前-2」という名前で保存して、さっき全問正解しなかった設問だけについて回答欄をつくる。
(「2017前-1」を再利用して名前を書き換えて作ってもよいが、「2017前-1」そのものを書き換えてしまわないように注意)


こんどはテキストなどを見ながら回答し、採点して上書き保存する。


以下のようにしてファイルを提出する (この段階で全問正解した場合は、メールの件名の最後に「完了」をつける)。
  • 送信先
    • aocg2021a@gmail.com
  • 件名
    • まとめ (1) 2017前 2回目
  • 本文
    • 学籍番号、氏名
  • 添付するもの
    • 回答して採点した結果をまとめたファイル「2017前-2.txt」

あたらしいテキストファイルを作り、「2017前1-3」という名前で保存して、2回目でも全問正解しなかった設問について回答欄をつくる。


問題を解いて採点し、同様にしてメールで提出する。
すべての設問で全問正解したときは「まとめ (1) 2017前 3回目 完了」のように、件名の最後に「完了」を付ける。
すべての設問で全問正解するまでこれを繰り返す。


2017年前期の問題についてこれが完了したら、 についても同様にしてすべての設問で全問正解するまで繰り返す。
すくなくとも2017年前期の1回目の分は授業時間中に必ず提出すること。それが出席の条件となる。
(本番の回答時間が60分なので、採点の時間を入れても十分に余裕があるはず)
1回目に何も見ずに解いたときの点数が本番の点数の目安になる。合格ラインは原則として正解率70%以上。
2017年前期の分が授業時間中に全問正解までいかなかった場合は、空き時間に「完了」まで進めて提出すること。
ペース的に、普通は授業時間中に2019前期までの分を完了させるのはかなり難しい。2018年以降の分は、解くのが速い人向けに用意してあるだけ。たくさん解いてもこの授業の成績には影響しない。
急いで進めなくてもよいので、正解しなかった問題の見直しに時間をかけてじっくり理解する方が大事。

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