まとめ (1)

今回と次回は、本番でどれだけ点数を取れるか、得意分野・苦手分野が何かを把握するのに役立てるため、過去問を使った模擬試験形式で行う。
初めは何も見ずに、2回目以降は資料などを見ながら進める。

手順

  1. CG-ARTS検定の過去問のページから2022年度前期の「CGエンジニア検定 ベーシック」の過去問をダウンロードして開く。
    (Webデザイナー検定ベーシックとの併願の人は、「Webデザイナー検定 ベーシック」の問題と解答もダウンロードする)

  2. 本番のつもりで、何も見ないで60分以内にすべての問題を解き、回答を記入する。
    (マークする回答欄に注意。この回答用紙は本番のものに近いレイアウトにしてある)
    (Webデザイナー検定ベーシックとの併願の人は、表面右列の「Webデザイナー検定」の欄にも解答する。本番の制限時間は100分なので今回の授業時間内の範囲で解く)
    (画像をクリックすると拡大表示される)


  3. 過去問解説のページを見ながら自己採点する (この画像の正解は実際のものとは異なる)。
    (問題番号の欄に小計を、表面の「採点結果」にその合計の点数を書く)。
    (Webデザイナー検定ベーシックとの併願の人は、「採点結果」には第1問と第20~28問の合計、その下に第1問と第11~19問の合計を書く)


  4. テキストや解説のページを参考にして、間違えた問題の正解とその意味を確認する。

  5. 全問正解ではなかった設問の番号をメモ帳などに記録する。
    (上の画像の例では第1, 20, 22, 23, 25, 28問が該当する)

  6. 解答用紙を教員に渡し、2回目以降用の解答用紙を受け取る。

  7. 4で記録した問題をもう一度解いて解答用紙に記入する。
    (間違えた問題だけでなく、その設問の4つの問題をすべて解く)


  8. 自己採点し、全問正解ではなかった設問の番号 (この例では第22問と第25問) を記録する。


  9. 解答用紙を教員に渡し、次の解答用紙を受け取る。

  10. 7で記録した問題を解いて解答用紙に記入する。


  11. 自己採点してすべての設問が全問正解になったら、その解答用紙を提出して2022年前期の「まとめ」は完了。
    (この例では3回目で完了しているが、全問正解でない設問が残っている場合は4回目, 5回目,...を同様にして行う)


時間が余った場合
検定の申込状況に応じて以下の問題で上記と同様のことを行う。
CGエンジニア検定ベーシック単願 or Webデザイナー検定ベーシックとの併願 or 検定申込なし: 2021年後期の問題
CGエンジニア検定エキスパートとの併願 : 2022年前期のCGエンジニア検定エキスパートの問題
(エキスパートは解答用紙のレイアウトがベーシックとは異なるので、時間的に間に合わなくても解答用紙は受け取っておく)

参考 : 本番の試験のタイムスケジュール

戻る
inserted by FC2 system