画像処理小テスト(5/18実施、第02回の分)

問題
  1. Processingで画像の描画を行うimage関数に5つの引数を与えると、描画の位置と表示の大きさを指定できる。このうち、大きさを指定する引数はどれか。
  2. 画像の拡大・縮小の処理を行うとき、出力画像の特定のピクセルに対応する元画像の座標は一般にどうなるか。
  3. 最近傍補間では、出力画像の特定のピクセルに対応する元画像の座標に対して、ある処理を行ったものを使ってピクセルの色を決める。ここで行う処理は何か。
  4. 横幅が100, 高さが50ピクセルの画像で、上から7番目、左から5番目のピクセルの色情報は、画像の情報を入れる配列「pixels」の何番目に入るか。ただし、ここでいう「番目」はいずれも0からスタートするものとする。
  5. 双一次補間では、出力画像の特定のピクセルに対応する元画像の点を囲む4つのピクセルの色を混ぜ合わせてそのピクセルの色を決める。このとき、その色にもっとも強い影響を与えるのはどれか。

解答
  1. 4番目と5番目
  2. 整数にならない
  3. 四捨五入
  4. 705番目
  5. その点に一番近いピクセル

  6. 問4. のピクセルはこの図の位置にあたる。
    「pixels」上の位置は「横位置 + 縦位置 × 図の横幅」になる。
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