情報理論 小テスト (第4回の内容) 解答

  1. 「事象系Xの結果が確定したことで得られる、事象系Yに関する情報量」の正しい書き方はどれか。

  2. H(Y)=0.5, H(Y|X)=0.3のとき、XとYの相互情報量の値はいくらか。
  3. ※ 説明資料の図でいうと、H(Y)は丸、H(Y|X)は欠けた丸にあたる。相互情報量はこの欠けた部分なので、H(Y)-H(Y|X)で求められる。

  4. 二つの事象系のそれぞれの事象が同時に起こることを一つの事象としてとらえ、それらで構成した事象系のことを何というか。

  5. 元になった事象系の事象の数がそれぞれ2個, 3個だった場合、問3の事象系の事象の数はいくらになるか。
  6. ※ 例えば「コイン投げ」「ジャンケンの手」で作れば「表-グー」「表-チョキ」「表-パー」「裏-グー」「裏-チョキ」「裏-パー」の6つができる。

  7. H(X)=3, H(Y)=5, I(Y, X)=1のとき、H(XY)の値はいくらか。
  8. ※ H(X), H(Y)が左右の丸、I(Y, X)はその重なり部分で、H(XY)は全体の外形。H(X)とH(Y)を足し、I(Y, X)を引けばH(XY)になる。
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