情報理論 小テスト (第5回の内容) 解答

  1. 「入力が0, 1のいずれの場合も変化・消失がおこらない」という通信路の通信路線図の線は何本になるか。
  2. 通信路線図はこうなる。


  3. 「入力が0, 1のいずれの場合も確率pで変化し、消失はおこらない」という通信路の通信路線図の線は何本になるか。
  4. 通信路線図はこうなる。


  5. 「入力が0の場合の変化・消失の確率がそれぞれp, 0で、入力が1の場合は変化も消失もしない」という通信路の通信路線図の線は何本になるか。
  6. 通信路線図はこうなる。


  7. 「入力が0, 1のいずれの場合も確率pで変化し、消失はおこらない」という通信路の通信路行列の右上の要素の値は何か。
  8. 右上は「入力が0のときに出力が1になる確率」→「入力が0のときに変化する確率」なのでpが正しい。
    通信路行列はこうなる。
    T= 1-p p p 1-p

  9. 「入力が0, 1のいずれの場合も確率pで変化し、確率qで消失する」という通信路の通信路行列の左上の要素の値は何か。
  10. 左上は「入力が0のときに出力が0である確率」→「入力が0のときに変化も消失もしない確率」なので、1からpqを引いた値になる。
    通信路行列はこうなる。
    T= 1-p-q q p p q 1-p-q

    1-p-q1-(p+q) と書くこともできるが、2番目の選択肢は明らかに誤り。
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