平山 貴士 : ピンボールゲーム

直線や曲線の壁、動くバーとの衝突判定や速度の変化などを精密に計算して、実際のピンボールと同じ動作ように動作するピンボールゲームを制作しました。

資料


コンセプト

  • コントロールにはキーボードを使用する
  • 表示は2Dで行う
  • 開発環境
    • Microsoft Visual Studio (Visual C++)
    • DirectX

動画

    プレイの例です。ハイスコアが出たので、ゲームオーバー後に名前入力をしています。


スクリーンショット


    タイトル画面です。「ゲーム」を選択するとゲームが開始します。「オプション」「ランキング」でそれぞれオプション画面、ランキング表示画面に移ります。「EXIT」を選択するとゲームを終了します。

    オプション画面です。変更できる項目は表示モード(ウィンドウ表示か全画面表示)とサウンドのON, OFF、キーボードで使用するキーのタイプです。上下で設定する項目、左右でその切り替えを行います。

    ランキング入力画面です。この画面はゲーム終了時にスコアが上位五位以内に入っていた場合に表示されます。タイトル画面からも同様の画面を見られますが、その場合はこの図の「…を入力して下さい」という表示はありません。

    ゲーム画面です。使うキーはオプション画面での設定によって異なりますが、左右のフリッパー(バー)と、最初のボールの打ち出しに使うキーの3つだけです。

リンク

卒業研究 (2008)

創作ゼミナール (2007)


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