小林 巧人 : 麻雀ゲーム

コンピュータと対戦できる麻雀ゲームを制作しました。操作はマウスで行います。

資料


動画

    プレイ例です。カーソルは表示されていませんが、リーチやあがりはボタンをクリックして行っています。


スクリーンショット

    プレイヤーは手前側を操作し、あとの3人分をコンピュータが考えて打ちます。

    上家(左側)が7ピンを捨てました。自分は7ピンを2つもっているのでポンできます。このように鳴きが可能になると、対応するボタンが押せるようになります。

    「ポン」ボタンをクリックしました。鳴き牌は右側に表示されます。このとき「ポン」のボタンの表示が「-」に変わっています。ここで手牌を切ると元の状態に戻ります。
    チーやカンについても同様ですが、右側の「鳴きあり」のボタンをクリックすると、表示が「鳴きなし」に変わり、状況的に鳴きが可能な場合でもこれらのボタンが反応しなくなります。「鳴きなし」ボタンをクリックすると元に戻ります。

    1ソーが来てリーチ可能になったので、「リーチ」ボタンがクリックできるようになりました。

    「リーチ」ボタンをクリックして、9ソーを切りました。リーチをかけた直後は、正しい(聴牌状態を崩さない)牌だけを切ることが出来るようになっています。この時切った牌は横向きに表示されます。自分の点数からは1000点が引かれ、点棒が表示されます。

    これは「兎」がロンであがった後の画面です。役と翻数、符数が表示され、点数計算が行われます。Endボタンをクリックすると次の局に移ります。このゲームでは東風戦だけなので、4局打つと終了です。

    流局した場合の画面です。「兎」が聴牌していたので他の3人から1000点ずつ支払われます。

リンク

卒業研究 (2009)

創作ゼミナール (2008)


inserted by FC2 system