鄭 真伍 : 玩具メーカーの商品開発のシミュレーション

玩具メーカーの商品開発の企画から開発終了までの流れをシミュレートしました。また、その商品の試作品を実際に製作しました。

資料


動画

  • メダルの種類と入れる向きによって光るパターンや音声が異なります。
  • バスターイーグル(赤)
     
    クラッシャーコンガ(緑)
     
    ソードウルフ(青)
     
    デラックスメダル(金)



写真


    ベルトの動作をコントロールする回路基板です。青い基板はワンボードマイコンArduino Duemillanoveで、これにプログラムを書き込んで動作させています。もう一方の基板は回路CADで設計して制作したもので、ボタン基板やLED基板、スピーカなどに接続します。


    本体の前で光る蓋パーツです。6個のLEDを別々にコントロールしています。光を強くするため、曲面のくぼみに銀色の塗料を塗ってLEDの光を反射させています。


    完成品です。下側に見えるのが電源スイッチで、蓋の右側の四角いボタンを押すと光や音声の動作が始まります。


    4種類のメダルです。それぞれの左右に3個ずつ付いているくぼみを本体側で認識して異なった動作をします。くぼみには浅いものと深いものがあり、メダルを入れた時に本体側のボタンが押されるかどうかでメダルの種類を判定するので、動作は7通りあります。

リンク

卒業研究 (2010)

創作ゼミナール (2009)


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