課題5-1

  1. Onshapeのページにアクセスしてサインインする。
  2. 前回作ったプロジェクトを開く。
  3. どれかのフォルダーに入った状態になっている場合は、家のマークをクリックしてホーム直下に移動する。
  4. 「+」→「Create folder」で新しいフォルダー「課題5」を作る。
  5. 「課題5」フォルダーをクリックしてその中に入る。
  6. 新しいタブを作り(左下の「+」から「Create Part Studio」)、タブ名を「課題5-1」にする。


  7. 前回やったことを参考にして、図のような形をつくる。
    スケッチを描くときは で中心を原点に合わせる。そうすれば縦横のサイズを決めるだけで線が黒くなる。
    スケッチ名:板の基準
    工程名:板作成
    部品名:板


  8. 視線方向をFrontに切り替え、 をクリックし、 で円を描いて で図のように位置と大きさを決める。
  9. 円を描くときは、中心が縦軸上になるようにする。ずれてしまったときはキーボードのEscキーを押してから円の中心をドラッグして縦軸に重ねて離せば、縦軸と円の中心に「一致」の条件がつく。
    スケッチ名:軸の基準


  10. 視線方向をTrimetricに切り替え、図のようにして円を手前に10mm押し出して軸をつくる。


  11. 視線方向をFrontに切り替えて、図のようにしてスケッチを開始する。


  12. Spline で図のような曲線を描く。
    「2」のクリックは縦軸の延長線上(「┃」のマークが表示される)で行う。
    「5」は「2」と同じところでクリックする(つまり、曲線を一回りさせる)。


  13. Dimension で曲線の下と右上の点の位置を決める。
  14. 点の位置が確定すると、その点の色が黒くなる。
    あとは左上の点の位置を確定させれば曲線自体も確定する。


  15. Symmetric で左上の点、右上の点に「縦軸に対して対称」の条件をつける。これで3つの点の位置が決まり、曲線も黒くなる。
  16. Mirror と似ているが、機能は異なる。
    : 軸と既存のスケッチを元にして鏡に映した形をつくる
    : 既存の形に対して「対称」の条件をつくる


  17. 視線方向をTrimetricに切り替え、図のようにして立体をつくる。



  18. 新しい部品の名前を「カム」に変更する。
    軸の部分を拡大して見ると、このように板の軸とカムが重なっているのがわかる。


  19. 図のようにして「カムから板に重なる部分を切除する」の操作を行う。
    Boolean では、複数の立体を組み合わせていろいろなことができる。「3」の選択項目によって

    Union → 選んだ立体を合体させる
    Subtract → 一方から、もう一方に重なる部分を切り取る
    Intersect → 重なっている部分にあたる新しい立体をつくる

    という結果になる。
    「7」は「元になった立体を残すかどうか」という意味。


  20. 視線方向をFrontに切り替え、 をクリックし、 ( の右の▼から切り替える) で図のような長方形を描く。

  21. 「4」では、板の左上の角にぴったり合わせる。そうすれば、「9」までやればすべての線が黒くなるはず。




  22. 図のようにして、このスケッチを元にした立体をつくる。


  23. 新しくできた部品の名前を「棒」に変更する。


  24. モノとしてはこれで完成。ツリーや設計画面がこのようになっているか確認する。


  25. 左下の「+」から「Create Assembly」で新しいタブを作り、名前を「課題5-1」にする。
  26. 図のようにしてさっき作った3つの部品を入れる。


  27. 板を右クリックして「Fix」を選ぶ。


  28. カムと棒をつかんでドラッグし、適当なところに動かす。


  29. 図のようにして板とカムを組み合わせる。
  30. 前回と同様に「軸の根元」と「穴の奥側」で合わせてもよいが、今回は軸の長さと穴の深さが同じなのでこの方が楽。
    「Offset」にチェックを入れてその下に数値を入れると、その分だけ位置をずらせる。これを使えば、前回のように軸の長さと穴の深さが違う場合でも、今回の方法で組み合わせてから位置を調整できる。


  31. 図のようにして板と棒を組み合わせる。
    「3」「4」のどちらも、マークの青軸が上を向いた状態になるようにする (組み合わせたあと、棒はこの青軸の向きに動く)。
    この時点でカムと棒はそれぞれこのように動くはず。


  32. 図のようにしてカムと板に正接 (滑らかに接する) の条件をつける。
    図のようにカムと棒が重なってしまった場合は、矢印のアイコンをクリックすると重ならなくなる。


  33. カムをドラッグして回すと、棒はカムに接した状態を保ったまま動くようになる。



課題2
inserted by FC2 system