課題6-1

  1. Onshapeのページにアクセスしてサインインする。
  2. 前回作ったプロジェクトを開く。
  3. どれかのフォルダーに入った状態になっている場合は、家のマークをクリックしてホーム直下に移動する。
  4. 「+」→「Create folder」で新しいフォルダー「課題6」を作る。
  5. 「課題6」フォルダーをクリックしてその中に入る。
  6. 新しいタブを作り(左下の「+」から「Create Part Studio」)、タブ名を「課題6-1」にする。


  7. 視線方向をTopにして、 をクリックしてTop面を選択し、 で原点を中心とした円を2つ描き、 で直径をそれぞれ5mm, 40mmにする。



  8. 視線方向をTrimetricに切り替え、図のようにして5mm押し出して立体をつくる。


  9. 視線方向をTopに切り替えて、 をクリックして図のようにしてスケッチを開始する。


  10. Center point arc ( の右の▼から切り替える) で図のような曲線を描く。


  11. 図のようにして円弧の左右の端点に「縦軸に対して対称」の条件をつける。


  12. 図のようにして円弧の端点と原点をつなぐ線を描く。


  13. 図のようにして2本の線の角度、長さを決める。


  14. Circular pattern ( の右の▼から切り替える) 。をクリックし、図のようにしてこれらの線のコピーをつくる。

  15. 「5」では、白い□のマークをドラッグして原点からずらし、もう一度原点に重ねて離す。
    □のマークがコピーの基準点。原点以外のところを基準にしたいときはそこに移動させる。
    「3x」は「もとのものも含めて全部で3セットにする」という意味。


  16. 「3x」のところをダブルクリックして5に書き換える。すると、扇形が全部で5つになる。


  17. 視線方向をTrimetricに切り替え、図のようにしてくぼみをつくる。



  18. 部品の名前を「ローラー」に変更する。


  19. 視線方向をTopに切り替えて、 をクリックして図のようにしてスケッチを開始する。


  20. で原点を中心とした長方形を描き、縦横のサイズを50mm, 150mmにする。


  21. 図のようにして下向きに5mm押し出して立体をつくる。



  22. 新しくできた部品の名前を「台」に変更する。


  23. ツリーの目のマークをクリックして「ローラーの基準」を表示させ、「ローラー」を非表示にする。


  24. 図のようにして最初のスケッチの内側の円を使って軸をつくる。
    「軸の基準」のスケッチを新たに描いても軸は作れるが、こうしてスケッチを使いまわせば確実に軸と穴の太さが同じになる。


  25. ツリーの目のマークをクリックして「ローラーの基準」を非表示に戻し、「ローラー」を表示させる。


  26. 視線方向をTopに切り替え、 をクリックし、図のようにスケッチを開始する。


  27. ( の右の▼から切り替える) で図のような長方形を描く。
  28. 「2」では、台の左上の角にぴったり合わせる。
    「3」では、台の右のエッジにぴったり合わせる。
    こうすれば、長方形の上・左・右の線が黒くなるはず。


  29. 図のようにして、長方形の青い辺とローラーのエッジに「正接」(滑らかに接する)の条件をつける。これですべての線が黒くなる。
  30. 前回出てきた部品組み立ての と似ているが、 はスケッチの線どうしにつける条件。
    このような「直線と円」だけでなく、「円と円」などにも正接の条件をつけることができる。


  31. 図のようにして、このスケッチを元にした立体をつくる。


  32. 新しくできた部品の名前を「棒」に変更する。


  33. モノとしてはこれで完成。ツリーや設計画面がこのようになっているか確認する。


  34. 左下の「+」から「Create Assembly」で新しいタブを作り、名前を「課題6-1」にする。
  35. これまでと同様にしてさっき作った3つの部品を入れる。


  36. 台を右クリックして「Fix」を選ぶ。


  37. ローラーと棒をつかんでドラッグし、適当なところに動かす。


  38. 図のようにして台とローラーを組み合わせる。
  39. そのほうがやりやすければ「軸の根元」と「穴の奥側」で合わせてもよい。


  40. 図のようにして台と棒を組み合わせる。
    「3」「4」のどちらも、マークの青軸が右を向いた状態になるようにする (組み合わせたあと、棒はこの青軸の向きに動く)。
    この時点でローラーと棒はそれぞれこのように動くはず。


  41. 図のようにしてローラーの回転と棒の移動を連動させる。
    「5」で入れる値は「ローラーが一回転したときに棒が動く距離」にあたる。半径が40mmなので円周は40×PI(円周率)mm。一回転したとき棒がこの分だけ動けばちょうどよくなる。


  42. ローラー、棒のどちらかをドラッグして動かすと、もう一方がそれに連動するようになる。



課題2
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