課題7-1

  1. Onshapeのページにアクセスしてサインインする。
  2. 演習で作ったプロジェクトを開く。
  3. どれかのフォルダーに入った状態になっている場合は、家のマークをクリックしてホーム直下に移動する。
  4. 「+」→「Create folder」で新しいフォルダー「課題7」を作る。
  5. 「課題7」フォルダーをクリックしてその中に入る。
  6. 新しいタブを作り(左下の「+」から「Create Part Studio」)、タブ名を「課題7-1」にする。


  7. これまでにやったことを参考にして、図のような形を作る。
    底面の中心は原点と一致させる。
    スケッチ名、工程(押し出し)名、部品名は上の図と同じにする。


  8. 図のようにして「らせん」をつくる。
    左下に「Curves (1)」が追加される。展開してみると、その中に「Curve 1」が入っているのがわかる。
    これは3D曲線と呼ばれるもので、これ単体では3Dプリンタ用のデータにはならない。
    このあと、この曲線に沿って円柱を削り、ネジ状態にする。


  9. 図のようにして円柱の上下を4mmずつカットする。
    Thicken は本来「厚みづけ」の機能だが、方向を反転させればこのように削りにも使える。


  10. 視線方向をFrontにして原点あたりをズームして をクリックし、図のようにしてスケッチを開始する。


  11. Line で図のような三角形を描く。
    「3」は「2」からまっすぐ下のところでクリック (「┃」のマークが表示される)
    「4」は横軸上でクリック
    「5」は「2」と同じところでクリック


  12. 図のようにして三角形の上下の頂点に「横軸に対して対称」の条件をつける。


  13. で図のように3ヶ所の距離を決める (線が黒くなる)。ここまでできたら緑のチェックマークをクリックする。


  14. 視線方向をTrimetricにし、図のようにして円柱を削る。
    Sweep は断面と経路を指定して、「ある形が動いていったときに通る場所にあたる立体」を作る機能。ここではその立体を使って円柱を削る設定 (「3」のRemove) にしたが、Extrude と同様にNewやAddにすれば立体を作ったり付け足したりできる。


  15. 図のようにして「らせん」を削除する。
  16. 上にも書いてあるように、この曲線自体は3Dプリンタ用のデータにはならない。意味のあるデータと見間違えないように、用が済んだら消しておくのがお約束。


  17. 視線方向をTopにして をクリックし、図のようにしてスケッチを開始する。


  18. 図のようにして原点を中心とした円を描き、直径を12mmにする。


  19. 視線方向をTrimetricに切り替え、図のようにしてネジの頭をつくる。
    「Draft」にチェックを入れると、広げながら押し出すことができる。
    その右の回転矢印をクリックすると、狭めながらの押し出しになる。


  20. 視線方向をTopにして をクリックし、図のようにしてスケッチを開始する。


  21. Center point rectangle で、図のように原点を中心とした長方形を2つ描く。


  22. 図のようにして2つの長方形の幅と高さを揃える。
    Equal は、選択したものに「等しい長さ」という条件をつける機能。
    直線だけでなく、円の大きさを揃えるのにも使える。


  23. で幅と長さを決める (片方が黒くなれば自動的にもう一方も黒くなるはず)。


  24. 図のようにしてくぼみをつくる。


  25. 視線方向をTopにして をクリックし、図のようにしてスケッチを開始する。


  26. Center point rectangle で原点を中心とした長方形を描き、図のようにして縦横の辺の長さを揃える。さらに で一辺の長さを50mmにする。


  27. 図のようにして、このスケッチを元にした立体をつくる。


  28. 新しくできた部品の名前を「ブロック」に変更する。


  29. 図のようにして「ブロック」を半透明にする。
    Edit appearanceでは、透明度だけでなく色を変えることもできる。
    Onshapeでは、3D CGアプリケーションのように面にテクスチャを設定することはできない。色は部品ごとに設定される。


  30. 図のようにしてブロックからネジに重なる部分を削除する。


  31. 図のようにして「十字穴の部分に残った削り残し」を削除する。


  32. モノとしてはこれで完成。ツリーや設計画面がこのようになっているか確認する。


  33. 左下の「+」から「Create Assembly」で新しいタブを作り、名前を「課題7-1」にする。
  34. これまでと同様にしてさっき作った2つの部品を入れる。


  35. ブロックを右クリックして「Fix」を選ぶ。


  36. ネジをつかんでドラッグし、適当なところに動かす。


  37. 図のようにしてブロックとネジを組み合わせる。
  38. 「4」は十字の中心にマークが出た状態でクリックする。
    Cylindrical mate は、アイコンの絵の通り「直線移動」「回転移動」の両方を可能にする拘束条件。
    この時点では回転移動と直線移動は連動していないので、ブロックのくぼみとネジがぶつかってしまう。


  39. 図のようにして直線移動と回転移動を連動させる。
    「4」は「1回転あたり直線移動でどれだけ進むか」の値。モデリングでらせんを作った時、元になった円柱の長さが50mm、らせんの巻き数は16だったので、1回転では「50/16」mm進むことになる。
    ネジをつかんで反時計回りに回すと、ブロックのくぼみとネジがぶつからずにきれいに抜けていく。
    ただし、逆向きに回すとネジがブロックに突っ込んでいってしまう。


  40. 図のようにしてネジの直線移動の範囲に制限をつける。
    メニューからわかるように、回転の角度にも制限をつけることができる。
    ここでは直線移動で考えた方が簡単なので、こちらの方法を使う。


  41. 下はくぼみの限界まで、上は穴から抜ける寸前まで動くようになる。



課題2
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