課題1 LEDのコントロール

課題1-1

  1. TINKERCADのサイトにアクセスし、「サインアップ」をクリックする。
  2. (ブラウザの幅が広いときは初めから「サインアップ」ボタンが表示されている)


    (ブラウザの幅が狭いときは三本線のメニューから表示させる)


  3. 「パーソナルアカウントを作成」「電子メールでサインアップ」をクリックする。


  4. 情報を入力して「次へ」「アカウント作成」「完了」をクリックする。




  5. 上で入力したメールアドレスに確認用メールが届く。そのメールの「電子メールを確認」をクリックすると別タブで登録完了のページが開くので、「完了」をクリックする。



  6. (「Welcome, ....!」のウインドウを×で閉じてから)「回路」「新しい回路を作成」の順にクリックする。


  7. 図のようにして「Blink」の動作を確認する。
  8. (「コンポーネント 基本」をクリックして「Arduino」を選ぶ)
    (「Blink」をドラッグして配置する)
    (「シミュレーションを開始」をクリックする)
    (基板上の「L」のところの小さいLEDと、赤い大きいLEDが両方とも1秒おきに点滅する)
    (動作を確認したら「シミュレーションを停止」をクリックする)


  9. 図のようにしてコードを表示させる。
  10. (「コード」をクリックする)
    (「ブロック」をクリックして「文字」に切り替える)
    (確認メッセージで「続行」を選ぶ)
    setupは最初に1回だけ、loopは繰り返し何度も実行される関数。それぞれのコードの意味は以下の通り。
    10行目:13番ピン (ビルトインLED、基板上の小さいLEDにつながっている) を出力モードにする
    16行目:13番ピンの電圧を5Vにする
    19行目:13番ピンの電圧を0Vにする
    17, 20行目:1000ミリ秒、つまり1秒間待つ

  11. もう一度「コード」のボタンを押してコードを隠し、抵抗とLEDを1個ずつ追加して配線をつなぐ (間違えて入れてしまったものは、選択してDeleteキーを押せば消せる)。
  12. (「Arduino」を「コンポーネント すべて」に切り替える)
    (抵抗をドラッグして配置し、「220Ω」にする。最初のLEDと帯の色が同じ「金茶赤赤」になるはず)
    (LEDをドラッグして配置し、色を青にする)
    (追加したLEDの色は青にする)
    (LEDの右側の端子と抵抗、抵抗と基板の12番ピンをを緑の線でつなぎ、何もないところでクリックする)
    (LEDの左側の端子と最初のLEDの左側の端子を黒い線でつなぐ)
    GND (0V) の端子につなぐ線の色は黒にするのがお約束。

    こういう状態になっていればOK。


  13. コードを書き換え、赤と青のLEDが0.5秒ごとに交互に点滅するようにする。



  14. 名前を「課題1-1」に変更する。


  15. トップページに戻ってこの回路を公開状態にする。
  16. (サムネイルの歯車アイコンから「プロパティ」を選ぶ)
    (「プライバシー」の「非公開」を「公開」に変更し、「変更を保存」をクリックする)
    サムネイルの左下の表示がこうなっていればOK。

課題1-2

  1. 「課題1-1」のコピーを作り、その名前を「課題1-2」に変更して公開状態にする。
  2. (「課題1-1」の歯車アイコンから「複製」でコピーができ、その回路が開かれる。以降の手順はさっきと同じ)


  3. 「課題1-2」を編集し、LEDをコントロールする機能をつくる。
  4. 以下に例を挙げるが、これらと全く同じものはNG。

    例1 : 歩行者用信号機
    (課題1-1と同じようにピン番号12, 13を直接使っても書けるが、意味がわかりやすいように変数を使っている)



    例2 : RGBの入力があるLEDを赤・緑・青・シアン・マゼンタ・黄・白のあとランダムな色に光らせる
    (このLEDのピンは左から順に赤入力・GND・青入力・緑入力に対応する)
    (47行目ではピン出力にrの値に応じてLOW, HIGHのどちらかが入る)


注意

提出

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