課題2 デジタル入力

課題2-1

  1. TINKERCADのサイトにアクセスしてログインする。
  2. 「回路」「新しい回路を作成」をクリックする。
  3. 入れる部品の種類を「スターター Arduino」に切り替え、「ボタン」を選んで入れる。
  4. (「シミュレーションを開始」を押したあとで押しボタン(赤・緑の線がつながった素子)を押すと、Arduinoの「L」のところの小さいLEDが光る)



  5. 入れる部品の種類を「コンポーネント 基本」に戻し、抵抗 (220Ω) とLEDを入れ、図のように配線して実行してみる。
  6. (押しボタンを押すとArduinoの「L」のところの小さいLEDと同時に追加したLEDも光る)



  7. 「スライドスイッチ」を追加し、押しボタンを削除して、図のように配線し直す。
  8. (課題2-2ではスイッチの数を増やして、その組み合わせによって挙動を変えたい。シミュレータでは押しボタンの同時押しはできないので、かわりにスライドスイッチにする)
    (もともと押しボタンにつながっていた抵抗 (10kΩ) は残して再利用する)


  9. 実行してスライドスイッチを切り替えてみる。
  10. (左に切り替えた状態がON、右がOFFにあたる)


  11. LEDとスライドスイッチ、抵抗をもう1セット増やし、図のようにつなぐ。


  12. コードを次のように書き換える。


  13. 実行してスライドスイッチを切り替え、図のようにそれぞれのLEDがついたり消えたりすることを確認する。


  14. トップページに戻り、今回追加したもののデザイン名を「2-1」に変更する。

課題2-2

  1. 「2-1」のコピーを作り、その名前を「2-2」に変更する。

  2. 「2-2」を編集し、3つ以上のスイッチを使う機能をつくる。
  3. 例1 : 3つのスイッチがそれぞれR, B, Gの入力に対応する


    例2 : 最初に3つのLEDをランダムに点滅させ、消える直前の状態と同じになるようにスライドスイッチを切り替えて押しボタンを押すと (正解したら) 3色LEDが光る
    普通にrandom関数を使うと、出てくる乱数の結果が毎回同じになってしまう。setup関数で
      randomSeed(analogRead(0));
    のように記述してやると、疑似的に「0番ピンから読み込んだ電圧の値」を乱数の種として使うことで、毎回違った値を返すようになる。

提出

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