課題5 7セグLED

課題5-1

  1. TINKERCADのサイトにアクセスしてサインインする。
  2. 「回路」「新しい回路を作成」をクリックする。
  3. 入れる部品の種類を「コンポーネント すべて」に切り替え、「Arduino Uno R3」「7セグメント ディスプレイ」「7セグメント デコーダ」「抵抗 (200Ω×8個)」を選んで入れ、図のように配線する。


  4. (上の部分だけ拡大した図)


  5. 7セグメントディスプレイを選び、「陽極」を「陰極」に変更する。
  6. (7セグメントディスプレイには、上下の中央の端子に5VをつなぐタイプとGNDをつなぐタイプの2種類がある。この配線では後者にする必要がある)


  7. このようにコードを書き換える。
  8. bitRead関数では10進数を2進数に変換したときの特定の桁の値を取り出せる。
    例えば bitRead(5, 0) では、(5)10 = (0101)2 の (下から) 0ビット目、つまり1が得られる。
    7セグメント デコーダの4つ (1, 2, 6, 7番) のピンに5V, 0V (2進数の1, 0) を入れることで、その数字の形に7セグメントディスプレイの線を光らせるための組み合わせで9~15番のピンに電圧が出力される (参考)。
    7セグメントディスプレイは、デジタル数字を構成する7本の線 (a~g) と右下の点 (dp) に対応するピンに5Vか0Vの電圧をいれて点灯・消灯させることで数字を表示する。
    タイプを陰極にした場合は5Vを入れたときに点灯する。
    たとえば b, c に5V, その他に0Vを入れれば数字の「1」になる。
    7セグメントデコーダを使わずに、直接7セグメントディスプレイをコントロールすることもできる(参考)。この方法なら、数字以外の「S」「Ξ」などを表現することもできる。

  9. 実行して0~9の値が順に表示されることを確認する。


  10. トップページに戻り、今回追加したもののデザイン名を「5-1」に変更する。

課題5-2

  1. 新しい回路「5-2」を作る。

  2. 「5-2」を編集し、7セグLEDを使った機能をつくる。
  3. 例1 : ボタンを押した回数を表示させる



    例2 : a~fのセグメントを順に光らせる

    Arduinoの1~6のピンにつながっているのが a(一番上の線) ~ f(左上の線) に対応するピン。
    このプログラムで使っていないgのためのピンは上の一番左。

提出

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