課題6 スピーカー

課題6-1

  1. TINKERCADのサイトにアクセスしてサインインする。
  2. 「回路」「新しい回路を作成」をクリックする。
  3. 入れる部品の種類を「スターター Arduino」に切り替え、「トーンのメロディ」を選んで入れ、そのまま「シミュレーションを開始」を押す。
  4. (短いメロディが流れる。音が聞こえないときはPCのサウンド設定を変える)
    (コードの18~22行の数値は (上のオクターブの)ド、ソ、ラ、シの周波数。参考)
    (配列 melody で ドソソラソ(休)シド を順に指定している)

  5. 図のように素子を追加して配線をつなぐ。
  6. (スイッチや抵抗が乗っている板は「ブレッドボード(小)」)
    (抵抗はすべて10kΩにする)


  7. このようにコードを書き換える。
  8. tone関数が音を鳴らす命令。2つ目の引数「8」がスピーカーにつながったピンの番号、2つ目が周波数、3つ目が音を鳴らす時間にあたる (参考)。

  9. 実行してそれぞれのボタンでドレミファソラシドの音が鳴ることを確認する。

  10. トップページに戻り、今回追加したもののデザイン名を「6-1」に変更する。

課題6-2

  1. 新しい回路「6-2」を作る。

  2. 「6-2」を編集し、スピーカーを使った機能をつくる。
  3. 例1 : 可変抵抗のダイヤルの位置に応じて音の高さを変える
    (最初にsetup関数でA0ピンを入力に設定し、loopではanalogReadで0~1023の値を取得する。map関数 を使えば簡単に適当な周波数の範囲の値にできる。それを tone 関数に使えばダイヤルの位置に応じた音の高さになる)

    例2 : 楽譜に書いたメロディを鳴らす
    このプログラムには入れていないが、ちょっと工夫すれば「休符」を実装することもできる。

提出

inserted by FC2 system